"やってみたい"を、
実現できる場所。
ナガセルータックでは、
未来を共に創る仲間を募集しています。
S.H
営業本部 大阪営業1課
2009年度 新卒入社
私は高校まで野球をしていました。高校のグラウンドの土の匂い、たまに思い出します。野球部では毎日だいたい同じことをしていて、ノック受けて走って、フォームちょっと直して、また打つ。エラーして落ち込んでも、次の日にはまたグラウンドに立つ。自分の役割をしっかりとやる。派手ではないけど、結果とは準備と実戦の繰り返しで決まるんだなと感じました。
就職活動では、特定の業界にこだわりはなかったものの、「誠実に」「積み重ねを見てくれる」会社を重視していました。ナガセルータックの説明会や面接で会った人たちの落ち着いた対応、まっすぐな話し方に安心感を覚え、「ここなら素直に頑張れそうだ」と思いました。そして、最初に内定をもらったのがナガセルータックで「うちに来てほしい」と言われたとき、「ここからだ」と思えたのです。
メーカーとして、“目に見えるもの”をつくり、世の中の“当たり前”を支える仕事に惹かれました。ホースやパイプは目立たないかもしれないけど、それがなくなると困る。そういう、裏側の大切な役割が好きだったのだと思います。肩肘張らずに続けられる感じがいい。お客さまの信頼を築くため、今日も準備をして、商談をして、また準備をして、少しずつ前に進んでいます。
入社後は当初、右も左もわからず、図面を見てもどこから手をつけていいか悩む日々でした。先輩に聞いて回る毎日。けれど少しずつ、ナガセルータックの仕事は単に「ものを用意して渡す」だけでなく、「街のインフラ」を動かす一部なんだと実感するようになりました。
今は電設や土木系の案件を担当。最近では、大規模なプロジェクトで大きな施設や公共事業、災害対策・無電柱化などにも関わるようになり、「自分も少しは役に立てたかな」と感じる瞬間が増えています。提案が通り、製品が使われ、形になったときの達成感は、やっぱり格別です。
また、任される案件の規模や責任が大きくなっていることで、自分の成長を実感できます。現場と製造の間で段取りを整え、納期・品質・コストのバランスを考え、関係者に協力を依頼する。そんなまとめ役的な立場で仕事ができるようになったのも、自分の成長の証だと思います。
メリハリを意識して働いています。ダラダラせず、目的と期限を明確にして集中して取り組みます。仕事が忙しい時は残業も当然あります。
一方、家庭も大切にしています。平日に子どもの行事があるときはきちんと有休を取って参加。予定は早めに共有し、引き継ぎを整えてチームの負担を最小化しています。
有休やテレワークも活用して、通勤時間を圧縮し、成果に時間を投資する。家族行事の参加と仕事の成果は両立できます。
メールチェック、見積対応 など
お客さまと事務所近くの美味しいお店へ
商談、見積作成、提案準備 など
作業(資料作成 など)
私は、ナガセルータックをさらに強く、そして信頼される会社にしたいと思っています。まずは、既存のお客さまと着実に向き合い、小さな困りごとを一つ一つ解決していくことで、会社への信頼を積み重ねたい。新しい取引や提案にも挑戦し、少しずつ領域を広げていきたいと思います。
また、現在は労働組合の委員長も務めており、社員一人ひとりの声を会社に届け、働きやすい環境づくりにも貢献したいと考えています。会社の成長と、社員の幸せの両方を目指して、地道にコツコツと、着実に進んでいきたいです。
正直、有名な会社じゃなくても大丈夫です。
名前がすごい=仕事が楽しい、じゃないと思います。自分が何をやりたいか、どんな人たちと働きたいか、そういう本質をちゃんと見てほしいです。条件とか見た目だけで決めると、あとで「ん?」ってなります。会社見学とかOB訪問で、空気感とか決め方の速さとか、挑戦できる余白があるか、見てみてください。最後は、なんやかんや泥臭く頑張る人が伝わります。準備して、失敗して、またやってみる。その積み重ね、面接官は見ていると思います。
有名さより自分の軸。焦らず、本質を見極めて、コツコツ頑張ってください。
上を見たらきりがないですが「ナガセルータック」良い会社だと思います。